月曜日。ぶるううううあああああああ
★★11,10-
- さて、先週の卒論演習で大分やられたおれは、という風に日記を書いてみよう。
- 水曜日に大分やられたおれは、確かその日は部室でちょっとうだうだしたんじゃなかったかな。いや。そうじゃない。まいたけに電話したら、浅葱ユラ君からの預かりものがあるということを言われた。おれの鼓動はそのとき確かに高鳴ったのだ。そうそう。それで、彼と合流して、彼がバイトの給料を受け取りに行くのについて行って、さらにたたにも電話していたのだ。授業が終わったたたは、おれたちの方(即ち駅がある方)に向かって歩いてきていたので、ちょうど駅の前あたりで合流した。まいたけは照準がどうたらとか言いながら街の雑踏に消えていったので僕らはそれを追わないことにしたのだった*1。それで、たたと古本を眺めたりして、それから大戸屋に入って、日付が替わる前あたりまで話をする。で、帰ったら確かスムージーさんから電話があり、でー、寝たのが一時半だった。
- そうして心機一転の木曜日、この日は起きたのが三時で、提携校の図書館に行ったのだった。慣れない路線を使っていったのできっちり迷って、交番の人に聞いたりして一時間ぐらいロストしていたんだった。それで、コピーし終わって、帰りがけにこいこいさんに電話、自分の学校の方に戻ってさらにコピーするつもりだったおれは、その用事から学校の方に行くので飯でも食いましょーよーという風な話をしたのだった。で、学校の方に行ってこいこいさんと合流、ステーキハウスに入った。で、おれはハンバーグを食い、こいこいさんはステーキだった。そうしておれはハンバーグを選択したことを悔やみ、今後はステーキを注文することを心に誓ったのだった。あの店では、ステーキとハンバーグの値段が同じであるからだ。それならどう考えてもステーキを選択するべきではなかったか。私はこのように考えていた。で、食べたあとに、近くの公園に行って話をする。この辺で最早図書館が閉まっていることが明らかな時間になっていたのでまあしょうがないということにした。と思う。夜の公園で滑り台に腰かけて、「笑顔のゲンキ」とか「碧いうさぎ」とかを歌ったら、こいこいさんに殺されそうになった。結局帰ってきたときには日付が替わっていた。と思う。
- 金曜日には授業が二限にあった。ので、起きたらすぐに出掛けるぐらいだった。授業のあとには、一旦部室に行って弁当を食い、学校の図書館に行ってまたもコピー。そうしてあれこれと事務的なことをして、部室にまた戻り、ソファーでまことにぐったりした。たたに、その前日に言っていた文献のコピーを渡したりして、六限の某勉強会が始まるまでぐったりする。で、それを六限分だけ(七時半まで)見て、火星から北君とカレーを食いに行って帰宅。火星から北は部室に戻って、勉強会後のナニかに出席したはずだ。帰ってきて九時、それから何をしたのか覚えていないが、多分寝たのだろう。
- 土曜日に起きたのは八時二十分だと書いてある。この日は国立国会図書館に出掛けていったのだった。金曜日に部室で国会図書館のことについてあれこれと話を聞いて、時間がかかるはずだから早く出掛けた方がいいということを仕入れておいた。ので、早速出だす。調べによると開館時間は九時半ということだったから、それに間に合う程度の時間で出る。結局、ちゃんと開館時間直後に着き、新館から入る。初めて利用する人や、その日利用するだけという人は新館から入るということだ。荷物をロッカーに入れて、必要な物だけ透明のビニール袋に入れて受付を通る。そうして早速資料を検索して用意してもらう。そのあいだに利用登録をする。これをしておくと入館が簡素化され、またオンラインでコピーの依頼が出来るようになったりするとかなんとか。そうして本を受け取った。前日の話では半日かかるとか、午前中なら一時間で出るとかとかと聞いていたのだけれど、開館時間直後だったからか、全くストレス無く出てきた。ので、早速これをコピー。してもらうことにした。コピーも依頼制で、依頼用紙に何頁から何頁までお願いねというのを書く。で、やってもらう。のも時間がかかるということだったけれど、これも速攻で終わった。よいことですね。まあけれど、コピー代はめちゃくちゃに高かったので難儀した。それから、六階の売店を見て、三階の喫茶店で食事をした。Aセットを注文したが、結構まとも、と言っては何だけれども、公的施設にありがちな何だかナーな物ではなくてちゃんとしていたので軽く驚いてみた。
- 国立国会図書館での用事が済んで、学校の方、ひいては家の方に戻っていったが、途中で、これは家に帰ってもいい時間だと判断。五限の授業まで学校の図書館でやろうとおもってパソコンを持って行っていたのだが、結局、帰ることにした。時間にして十二時半。授業は五限。六限に純粋理性批判のためのオリエンティールング。ということになっていた。ので、それまでに純理のレジュメを書くことにした。そうして五限に出て、六限にべろべろと話をする。が、集まってくれた人数は僕を入れて三人だったので、ちょっと時間を遅らせて開始。それが終わってからもちょっと部室でアンサイクロペディアなどを見て楽しむ。ゆかりんファンタジアも見せたりなどした。ゆかゆかー。さてそれで、オトで飯を食って、帰ろうとしたら、まいたけが道の向こうから歩いてきた。ので軽く合流する。彼はサークルのOBの人たちに呼ばれて、一休庵に向かうところだった。おれは悩んだ末、顔だけ出すつもりで行ってみることにした。まいたけの部屋で軽くうだうだしたのちに赴く。結果、十一時半ぐらいで店が閉まり、二次会には参加せずに帰途に着いた。その日はさらに学校の図書館でもコピーするつもりだったのだけれど、結局せずに帰ったのだな。
- 日曜日になり、午前の二時まで頑張ったんだけどもうどうしょうもなくなって寝た。思わずどこかで見たかぐやみたいになってニートな発言をしている。そうして起きたら一時になっていて、それから集めてきた文献の整理などをしていたらとてもよい時間になっていた。あれこれと事務的なことばかりをしてああーこれじゃ勉強進んでないよおーとか思いながらやっていると心によくなかった。ので、今日の月曜日の、午前二時十五分に寝て、十時四十分に起きるに至る。
- 先週の水曜日からここ二、三日まで、主に図書館のために歩きまくっていた。ので、おれは思わず膝が痛くなっていた。いいかい、膝がだ。膝が痛くなったのだ。いやあ、たしかにそんなにひどいものじゃあない。痛くて歩けない、というわけでもない。が、おれは気がついたね。「ああ、おれ、膝がいてえ」。おれは弱っていると思った。おれはおれが弱っていることに気がついたのだ。そうね。この歳にもなれば歩き回って膝が痛くなることもあるわね。――ねえよ馬鹿!
- はい回想終了ー。飯食って精進しよー。-12,02
★★22,49-
- 一休み中。-22,39
*1:ちゃんと書いておくと、金曜日のイベントに照準を合わせているから今日は騒がないよ、ということだった。