• 少々、ブログで適当な記事を書くことに対するモチベーションが揚がってきているが、それは恐らく虚妄。どうせ書くなら英語だな。
  • (3:17) だが、とどのつまりは怒りってことだな。

古文と漢文について

  • そうそう。ここに書いておこう。英語を真面目に勉強するようになり、また日本語を学んでいるノンネイティヴの話者と交流するようになり、自分の日本語の理解がいかに古文と漢文の知識に由来しているかに思い至った。古文と漢文を学ぶことの意義は、まさに日本語の運用能力を伸ばす為にあると思う。いや、その他にも多分ありますよ。教養だとか何だとか。ただ、「教養」というのが一体何なのかわたしには分かりません。「言語の運用能力」と言った方が、「教養」と言って説明を済ませたことにするより、いいんじゃないですかね。まさに、英語が出来なくて教室で人非人扱いされる状況を思えば、「言語の理解」なるものは痛いほど分かります。日本人は、古文と漢文を多少なりとも知っているからこそ、日本語が上手いんだと思いますよ。まあ分かりませんが、もう少し日本語の学習者が増えて、日本語ノンネイティヴの人の日本語をもう少し聞く機会が増えたら、「あれ? もしかして彼らの日本語がいまいちなのって、古典を知らないからかな?」って思い至るんじゃないかな。わたしはそのように思い至りました。ま、日本人の中にも、古文と漢文を全く素通りしてきたような人間がいると思いますが、そういう人間の日本語が、わたしがウェブ上で見て吐き気を催している芥屑みたいな日本語なんじゃないでしょうか。まあ、言語は変わっていくものですし、別に古典語をやらなきゃ日本語なるものが話せないわけじゃないけど、古典語の知識が一度もインストールされていない脳では、まあちょっと人間扱いされないコミュニティーがあっても仕方ないよね。大学とかね。

  • このすば面白いなあ。兎に角声優が滅茶苦茶上手いよね。
  • もうちょっとがちっとやる気を出して英語を極めて書くか……。それまでの間にきちんと日本人が面白いと思うようなものが受け入れられるような土壌がマーケットに出来上がってくれるといいんですけどねえ。10 年程度で何とかなりませんかねえ。
  • しかし、おれが英語で小説を書いたとして、その場合の成功って何かね。日本語だったらまあアニメ化したらまあいいかなって思うかも知れないけど、十年後の青少年向け英語小説の成功って何かね。実写映画化ですかねえ。多分、おれが書くものならアニメに出来ると思うんだけど。しかし、日本語のマーケットに入ってもねえ。Harry Potter は実写の映画が八本だからなあ。大したものだ。
  • でもまー、Harry Dresden があの調子だから、あんな感じでいいのかな。今は到底書ける気がしないけどな。
  • それにしても身に付けた日本語の能力が訳に立たんのはつらいな。
  • それにしても何でおれはあんなに日本語が上手かったのかね。やっぱり、怒りにも似た執着心ですかね。まあそういうことなんですかねえ。きっついなあ。
  • もう日本語も下手になるしなあ。
  • もっと怒らないと駄目か。
  • 怒りと希望だな。
  • もっと怒らなくてはいけない。
  • 文化の仔であることを思い出さねばならない。
  • ちょっと見てみたら原作小説は四ヶ月か三ヶ月に一冊出てるのか。大変だなおい。週刊少年漫画並みじゃねーか。
  • Re: ゼロもオーバーロードもあるのにこのすばは無いのー? と思っていたら出るんですね。英訳。とんでもねー世界だなおい。それから Decapitation が来年の一月に出るのかな? 合ってるかな? 大変だなおい。あれ訳すのは大変そうだな。
  • 了解です。
  • やっぱ、Sword Art Online とか、Kindle 版がないんですが、紙で買って肩を怒らせながら読むしかないか。
  • しかし紙で買うとクッソ高いな。どこでそんなに嵩増しされてるんだよ。訳者ではあり得ねーな。あり得ねーが、もっと日本語がきちんと読める英語人にお金を払って頂きたい。
  • やっぱ怒りか。
  • やっぱ怒りってことでしょうな。

Poison

While sleeping this morning, I was thinking of a system of poison. The `poison n' (n \in N) was like this. n must not be prime. Since n is not a prime, n can be broken down into several primes that make n by multiplying. Take the biggest divisor p. A character with the `poison n' will be dealt q points of damage at the end of her turn. Next turn she will take the second biggest divisor damage, and so on.

By computing you can soon realise that it's not interesting to have this poison with a prime number. In fact, the poison 6 will deal 5 damage divided into 3 and 2 in this order. The poison 5 would deal 5 damage to you at once. It's just a delayed damage effect that happens at the end of a turn. I don't believe there's a point having it.

よんど

  • 今日は日本語です。方言に関することなので、日本語人がきちんと参照できるように日本語で書きます。
  • さっき私の祖母がぽろっと言った「よんど」という言葉の意味が分からなかったので、よく聞いてきました。「どうしても」というような意味だと本人は言っています。用例は次です。

よんど心配だったらお姉ちゃんにも来てもらったらいいから。
「どうしても心配だったらお姉ちゃんにも来てもらったらいいから。」

  • 祖母は今 80 歳代で、栃木県の生まれです。聞いてみたら、祖母が私の家系に嫁いでくる(或いは、私の家系を為す)前に聞き、身につけた言葉だそうです。
  • 恐らく、「よほど」が訛った言葉なのだと思いますが、本人には聞いていません。
  • それにしても未だに聞いて分からない日本語の言葉(専門用語を除く)があるとは思っていなかった。如何に方言が等閑視されてるかだなー。いや、おれによってな。

Praying for a Dream to Unseen Duolingo

  • A disclaimer: the title means only that this is about Duolingo.
  • Umm. Apropos of nothing, in Duotch (Duolingo-Dutch, because I mainly spend time in Duolingo), `Mogen zij morgen zwemmen?' is supposed to be translated as `Are they allowed to swim tomorrow?'. Well, if I recall correctly, `mögen' in German was taught to be correspondent to `may' in English. If you say German and Dutch are different languages, which is obvious, it's OK, but to me this is interesting because it sounds somewhat strange to attach `be allowed to', which is not that much straightforwards, to a seemingly basic word like `mogen'. In Duotch also, `mogen' is introduced as a typical modal word, which is the same as German. Hmm, isn't this because of a standard manner of translation in the Netherlands? This is today's hunch (oops, `yesterday's'). There must be something like a standard of translation, which is taught in the Netherlands, just like the `school English'/ 学校英語 in Japan. It's a deep-rooted belief that to acquire a foreign language is to acquire translational relationships between words, right? I'm here guessing it's true also of a foreign country, the Netherlands. It's because `be allowed to' is rarely heard (by me). Is it bad to attach `may' to `mogen'? Well, probably bad, because the standard translation table, which I suspect is lying under Duotch, defies. O yeah, I obey authority. I am obedient. It obviously is a groundless allegation though.
  • I however brood. `Duotch' is lame ... `Duolitch' might be better ... .